女性議員交流研究大会

2026年8月25日

8月25日、東京に向かい「女性議員研究交流大会」に参加しました。これは県代表として女性議員が3名参加することができ、政木県議と古林県議と参加させていただきました。昨年に続き、今年で2回目となります。テーマは「女性議員ネットワークと議会における男女共同参画の環境整備」と題し、パネルディスカッションが行われました。

 

コーディネーターは出雲明子氏(明治大学専門職大学院教授)、パネリストとして外崎浩子氏(宮城県議会議員)、安居知世氏(石川県議会議員)、細田善則氏(埼玉県議会議員)の3名が、お話されました。女性議員が直面している問題点、孤独や孤立した場合の精神的な支え、継続的な企画・取組につなげていくかについて、それぞれの考えを発表されました。

 

『①党派を超えて女性議員で世話人会を立ち上げ連絡を取り合う ②男女共同参画委員会が設立され追い風となり、地元議会から声を上げていくようにした ③意見が出しやすい環境を作り、風通しの良い議会にすること』などの発表がありました。女性の県議会議長はこれまで6名誕生しています。女性議員同士がつながって、声をあげていくことが大切と改めて思いました。

 

帰るときに東京駅まで地下鉄を使いました。東京の地下鉄は色々な線が複雑にありますが、地下通路でつながっているので猛暑の中を歩かなくて移動できるので助かります。通路を歩いていると、都道府県のPRポスターが貼ってありました。そこには愛知県だけでなく近隣県のポスターもあり、愛知県は9月から始まるアジア競技大会のPRポスターでした。ワクワクしました。